大学近くに学生専用マンションがあることを知りませんでした

学生マンションとは

学生だけが入居できる学生マンションは、大学の側にあってとても便利な立地が魅力のマンションのこと。
学生であることを証明できる学生証や合格証書を見せれば契約できます。

学生マンションのメリットは、入居者のほとんどが近くにある大学の学生ということもあり、年齢も近くて安心感があることでしょう。
学生寮と違い、門限や相部屋もなく、自由度やプライバシーの面では学生マンションが住みやすいと言われています。

特にセキュリティーシステムを導入している物件が多く、女性専用の学生マンションや、女性専用フロアもあるようなので、女学生には安心して住める物件ですね。
また、ネット回線やケーブルテレビが無料だったり、充実した設備を利用できるのも魅力のようです。
地方から出てきた学生にとっては、友達がいない中で生活を始めるなら学生マンションがお勧めでしょうね。

大学近くにもあることを後から知った

学生マンションの存在を最初から知っていれば、大学近くからバイク通学をしなくても済んだのかもしれません。
ただ、賃貸物件を探している時は、大学近くに学生マンションというものがあることすら知らず、少し遠くても手頃だった今のマンションを契約し、後からその存在を知った次第です。
普通の不動産屋ではあまり扱ってないので、学生寮や学生マンションを検索できるサイトで探すのが定番なんだとか。もっと早くに学生マンションの存在を知っていれば、もっと通学が楽だったのかもしれない。

誘惑が多い学生マンション

学生マンションは確かに大学に近く、設備も充実していて住みやすいかもしれません。
ただし、薬学部の学生にとっては、学生マンションならではのデメリットもあることに最近気付きました。

学生マンションは、大学生の集まりですので、20歳前後の学生だけでワイワイ楽しく過ごしています。
いつもどこかの部屋に集まっては騒がしくなる傾向があります。
楽しそうにしている学生を横目に、自分だけが勉強しなければいけない環境は、薬学部にとってどれだけ辛いことでしょう。
そう考えれば、今の環境も悪くないと思えてきます。